このウェブページはクッキーを使用しています.

詳細については弊社の個人情報方針をご覧ください。

御社の所在地は 日本.

マラカナンのアルミニウム

想像してください。ブラジルのナショナルサッカーチームがゴールを決める瞬間、一斉に立ち上がるブラジル人サポーター。私たちは、アルミニウムで覆われた伝説的なマラカナン・スタジアムにいます。

Image maracana1.jpg

マラカナンは、1950年のワールドカップのため、リオデジャネイロに開設されました。それから60年以上が経ち、再びワールドカップと、夏季オリンピックのために改装されました。Hydroは、このプロジェクトに革新的なアルミニウムソリューションを提供しました。

ファサードと入場ドアに使用される押出アルミニウムコンポーネント

現在、マラカナンでは、メインファサードと入口のドアに、押出アルミニウムコンポーネントが使用されています。実はこの有名な施設には、弊社のサンパウロ近郊のイトゥーにある製造工場から納入された、50メトリックトン以上のアルミニウムソリューションが組み入れられています。

ソーラーパネル用のアルミニウムソリューションを組み入れた構造

Hydroは、その他のサッカースタジアムにもアルミニウムソリューションを提供してきました。その中には、レシフェ郊外にあるアレナ・ペルナンブーコ、サルバドルのガバナー・ロベルト・サントス・スタジアムがあります。サルバドルのプロジェクトでは、スタジアム用の電力を生成するソーラーパネル用の支援構造が組み込まれました。構造は、陽極酸化処理され、機械加工された押出で作られました。

アルミニウムの多くの利点

マラカナンプロジェクトで、コンサルタントのCrescêncio PetrucciとLuciene Longoは、メタルビルダーのGrupo Parisと建設会社のConstrutora Odebrechtと協力しました。

「建築学校にいた時は、学生間で意見の食い違いがたくさんありましたが、意見が一致していたのは、プロジェクトにアルミニウムを使用することのメリットでした」とLongoは話します。彼はアルミニウムを、その強靭さ、機能性、美しさによる理想的な素材として支持しました。

Image maracana2.jpg

一度決断が下されると、Hydroは、その製品の品質とサービスの質の高さにより、明らかに好まれる押出業者となったと、Grupo ParisのオーナーであるAmandio Nascimentoは話します。

HydroのコマーシャルマネージャーのMarcelo Santosは、「すべてのお客様は同等に重要ですが、このプロジェクトに関しては、弊社は納期を守り、必要とされる厳しい仕様で製品を出荷するため、少し早目に作業を進めました」と話します。それがマラカナンです。

「お客様は、長持ちし、外観が美しいアルミニウムフレームを求めていました。」

 アルミニウムは、スポーツの種類、天候、または場所を問わずスポーツアリーナによく映えます。御社のニーズについて弊社までご相談ください。

Image 150706_Sapa_Sting.jpg
アルミニウムを使用する理由

アルミニウムを使った設計

Hydroのアルミニウムに関する専門知識と製造プロセスが、御社の設計をすばらしい製品に変えます。

詳細を見る
Image _AAQ1625.jpg
弊社の提供するサービス

アルミニウム押出

アルミニウムのメリットの大部分は、その製造方法に基づきます。押出成形は、独自の構造と設計の可能性を提供します。

詳細を見る